HISTORY / SINCE 1923

受け継ぐ。
そして、進化する。

創業から現在まで。村瀬煙火の歩み。

OUR HISTORY

技を受け継ぎ、時代とともに変わってきた。

花火づくりの技を受け継ぎながら、製造設備や打ち上げ方法は時代に合わせて更新してきました。

かつての花火製造風景
ARCHIVE / FIREWORKS MAKING
かつての花火職人
ARCHIVE / CRAFTSMAN
かつての製造作業
ARCHIVE / WORKSHOP
ARCHIVE / SINCE 1923
1923

一世紀を越えて、
受け継ぐ。

火薬と向き合い、技を磨き、
岐阜の夜空とともに歩んできました。

村瀬煙火に受け継がれる煙火仕法の古文書
受け継がれてきた、花火づくりの風景。
MURASE FIREWORKS ARCHIVE
1923
FOUNDATION

岐阜市で創業。

初代は、本巣地域にあった煙火店で花火づくりを学び、1923年、岐阜市で村瀬煙火を創業。長良を製造拠点として、現在へと続く花火づくりが始まりました。

1940s頃
SAIMYO-RYU

長良川鵜飼、杉山家との縁。

1940年代頃、初代から続く村瀬家に、長良川鵜飼の鵜匠・杉山家との縁が生まれました。その後、当時の加藤煙火で花火づくりに携わっていた村瀬長利が、二代目として村瀬煙火を担いました。加藤煙火で培った技術と経験も加わり、村瀬煙火の花火づくりは次の世代へと受け継がれていきます。
※ここで記載する加藤煙火は、当時存在した煙火店であり、現在の同名事業者とは異なります。

MOVE
PRODUCTION BASE

製造拠点の移転。

長良 → 粟野 → 山県

製造環境の変化とともに、長良から粟野、そして山県へ。

1981
YAMAGATA

山県へ工場を移転。

昭和56年(1981年)、粟野から山県へ製造拠点を移転。現在へと続く花火製造の拠点となりました。

1990s
COMPUTER CONTROL

コンピューター制御を導入。

1998年頃、打ち上げにコンピューター制御を導入。より正確なタイミングと、緻密な演出への取り組みが始まりました。

2020
FULL ELECTRIC CONTROL

完全電気制御へ。

2020年、打ち上げを完全電気制御へ移行。安全性と精度を高めながら、音楽とのシンクロや複雑な構成など、花火表現の可能性をさらに広げています。

1923 — TODAY

受け継いだ技を、
次の表現へ。